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名寄地区衛生施設事務組合のホームページへようこそ
 
 当組合は、名寄市、美深町、下川町及び音威子府村の1市2町1村による、し尿・ごみ処理施設の管理・運営に関する事務を共同処理する一部事務組合です。
 当ホームページでは、事業活動や施設に関する情報などについてお知らせします。
サンピラー(名寄市)
一定の気象条件がそろったときに氷の結晶が太陽光に反射して現れる光の柱(太陽柱)。
エアリアル(美深町)
本格的なエアリアルの普及と競技者の発掘・育成強化を行い、合宿の受入・大会誘致などにも取り組み、フリースタイルエアリアルの振興地を目指しています。
アイスキャンドル(下川町)
国内のアイスキャンドルの発祥の地として毎年2月中旬に町全体が琥珀色に輝き、期間中には各種イベントが開催されています。
全日本クロスカントリースキー大会(音威子府村)
毎年12月に全日本スキー連盟公認の全日本クロスカントリースキー音威子府大会が開催され、2~3年ごとには全日本選手権大会も行われます。
なよろ市立天文台きたすばる(名寄市)
国内最大級の口径を誇る望遠鏡での天体観測やプラネタリウム鑑賞ができるほか、星と音楽の融合をテーマにコンサートも開催されています。
びふかアイランド(美深町)
広大な敷地内にキャンプ場、テニスコート、カヌーポート場などアウトドア施設が充実した自然体験型の交流拠点。
結いの森(下川町)
町内外の人々が集う空間として2017年11月9日にオープンした宿泊研修交流施設。
エコミュージアムおさしまセンター(音威子府村)
現代彫刻家・砂澤ビッキが創作活動の拠点として当時の面影を残した「アトリエ3モア」では、数々の作品とともに教育・文化・芸術の発信地として再現されています。

新着情報

次期中間処理施設整備検討状況の公開について
注目NEW
次期中間処理施設整備の検討状況を公開いたします

昭和54年度にし尿処理施設として供用開始した衛生センターは、浄化槽汚泥と合わせて処理を行っておりますが、平成30年度で40年目を迎えて施設の老朽化が著しく、また、下水道と浄化槽の普及によるし尿の減少、浄化槽汚泥の増加で処理性状が大きく変化してきたことから、運転管理が難しい状況にあります。

平成15年4月に供用開始した炭化センターも平成30年度で16年目となり、施設の老朽化に加え、平成30年4月にオープンした名寄地区広域最終処分場に搬入される埋立ごみの約9割が炭化ごみ以外の可燃系ごみ(平成30年度ごみ組成調査結果より)であることから、ごみの性状に合った適切な処理と処分場の延命化(埋立ごみの減量)対策が必要な状況にあります。

このようなことから、当組合地域における一般廃棄物を安定的かつ安全に継続して処理をするため、次期中間処理施設の整備に向けて平成30年度から検討を進めていることから、各年度における検討状況について随時公開してまいります。

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