処理不適物の混入に注意してください

炭化ごみの処理不適物混入(その一例)

 令和6年度炭化センター搬入ごみのうち、鉄類などの処理不適物は発見されただけでも約10tとなっています。
モーターのような金属部品
鉄アレイ
古着・布等
テント
のぼり旗
のぼり旗
鉄類 ➡ 埋立ごみ  古着・布類 ➡ リサイクル又は埋立ごみ
 炭化センターは名寄市、美深町、下川町、音威子府村から搬出された炭化ごみを共同処理している施設で、構成市町村の住民生活に欠かせない施設です。
 炭化センターで受入された炭化ごみは、最初に機械で袋を破りますが、処理不適物である、金属類、衣類・布製品、プラスチック製品等が混入していると、故障の原因となります。
 機械が故障した場合は、施設の運転が停止し、ごみ処理を行うことができなくなる他、修繕復旧に高額な費用が発生することとなります。

炭化センターは構成市町村の住民生活に欠かせない施設です

令和7年5月8日に交換したが同年5月16日にモーターのような金属部品が混入して破損した破袋機の回転刃
令和4年12月13日に鉄アレイが混入して破損した破袋機の回転刃

ごみの分別やルールを守り、施設を大切に利用しましょう。
事務局へのお問い合わせ
〒096-0065
北海道名寄市字大橋140番地1
(炭化センター内)
名寄地区衛生施設事務組合
TEL:01654-2-9090
FAX:01654-2-9300
メールアドレス:
衛生センター
炭化センター
名寄地区広域最終処分場
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