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次期中間処理施設整備事業

次期中間処理施設整備に向けた検討経緯

昭和54年度にし尿処理施設として供用開始した衛生センターは、浄化槽汚泥と合わせて処理を行っておりますが、平成30年度で40年目を迎えて施設の老朽化が著しく、また、下水道と浄化槽の普及によるし尿の減少、浄化槽汚泥の増加で処理性状が大きく変化してきたことから、運転管理が難しい状況にあります。
平成15年4月に供用開始した炭化センターも平成30年度で16年目となり、施設の老朽化に加え、平成30年4月にオープンした名寄地区広域最終処分場に搬入される埋立ごみの約9割が炭化ごみ以外の可燃系ごみ(平成30年度ごみ組成調査結果より)であることから、ごみの性状に合った適切な処理と処分場の延命化(埋立ごみの減量)対策が必要な状況にあります。
このようなことから、当地域における一般廃棄物を安定的かつ安全に継続して処理をするため、次期中間処理施設の整備に向けて平成30年度から検討を進めております。
各年度における検討状況を下記により随時公開いたします。

令和元年度

令和元年度の主な検討経緯を掲載します。
令和2年2月21日、施設整備に向けた基本的な事項について、構成市町村で確認(合意)されました。

平成30年度

平成30年度の主な検討経緯を掲載いたします。
平成31年3月、一般廃棄物処理施設整備に向けた基本方針を策定しました。
平成30年7月・10月・11月に埋立ごみを採取して組成調査を実施しました。
平成30年4月1日、次期中間処理施設整備に向けた検討機関として「一般廃棄物処理施設整備推進室」を設置しました。
事務局へのお問い合わせ
〒096-0065
北海道名寄市字大橋140番地1
(炭化センター内)
名寄地区衛生施設事務組合
TEL:01654-2-9090
FAX:01654-2-9300
メールアドレス:
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